コロナ禍の中での広告宣伝を考える。ポスター制作専門家からアドバイス頂きました。

 

コロナ禍の中での広告宣伝を考える。

ポスター制作専門家からアドバイス頂きました。

丸まったポスターをきれいに伸ばす方法を教えます


大きなポスターは丸めた状態で保管するのが一番場所をとらず劣化を防ぐことができる方法です。しかし,この状態で保管しているとポスターが丸まった状態になってしまうため,貼ろうとしたときにうまくいかない,きれいに貼れないといった悩みを抱えることになります。

最も簡単な方法ー逆向きに丸める

この丸まってしまったポスターを伸ばす方法としては,これまでとは逆に丸める方法がまず挙げられます。表の方に丸まってしまった場合には裏の方に丸めることで相殺する形で伸ばすことができるのです。

ただこの方法は簡単にできる一方,さじ加減が難しく,中途半端だと思うように丸まりが戻らず,逆にやりすぎると今度は逆の方向に丸まるクセがついたり,シワが付いてしまいます。

重りを載せて丸まりを取る方法

手間はかかるもののもっと確実に伸ばしたい場合には,平らな床にポスターを広げておいた状態で上から重りになるものを乗せる方法がおススメです。押し花を作る感覚といえばわかりやすいでしょうか。時間がかかりますが確実な方法です。

ただ平らな床で行うことが大前提で,畳や凹凸があるフローリングで行うとその部分だけ凹む,クセがつくといった問題が起こりやすいので注意しましょう。この点は重りの重さの加減も大事で,あまり重すぎるものを乗せてしまうとクセがつきやすくなります。一晩そのまま放置しておくだけでかなりクセは改善されるはずです。

伸ばした状態で壁に貼ると丸まりが取れる

伸ばした状態で壁に貼り付けるというのもひとつの選択肢です。伸ばした状態をずっと維持していれば自然と丸みがとれていきます。画鋲で留めてもよいですが,ポスターを痛めたくない場合には額縁に入れるのが一番安全で効果的です。

湿気を利用して丸まりを取る

こうした方法で癖がついた状態を改善していくのが一番穏当で確実な方法ですが,もうちょっと大胆な方法もあります。紙は湿気を与えるとクセを直しやすくなるため,先ほど挙げた伸ばした状態で重しを載せる際に霧吹きなどで軽く湿らせておくとまっすぐに伸ばしやすくなります。

 

ただ防水コーティングなどの表面加工が行われていないポスターの場合,水分を含むとフニャフニャになってしまう恐れもあるので事前に紙の質や表面の状態を確認した上で判断しましょう。

最も大切なのは,時間をかけてゆっくりと

このようにいくつかの方法がありますが,焦らずにじっくりと時間をかけて丸まったクセを直していくよう心がけるのが大前提です。また一度丸まったポスターを完全に平らに伸ばすことは難しいのであまり神経質に考えず,貼るときに困らない程度に伸ばすくらいの気持ちで行ったほうがよいでしょう。

 

ポスター制作専門家からアドバイス頂きました。

 

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